20代、彼のことは大好きだけどしたくない

辛いことは大好きな彼と居ても、性欲がなく、行為をしたくないことです。
男性としても人としても大好きな彼のことは、とても尊敬しています。彼も、私のことを大事に思ってくれているようで、ありがたいことに身体を求めに来てくれます。
ですが、いつからか私が仕事での疲れや悩みが溜まり、性欲のない日々が3ヶ月程続きました。
最初は誰にも話すことが出来ずに、我慢して行為をしていましたが…思い募り彼に悩みを相談したところ一緒に改善していくことになりました。
まずは雰囲気を大切にしてみようと電気を消して真っ暗にしたり、前戯を長くしたり、キスや身体を触るだけなどしました。
また、お互いリラクゼーションサロンや温泉、除毛・脱毛など、身体を整える時間を作りました。また行為をする前のシャワーは、羞恥心がないような雰囲気づくりとして、別に浴びたりもしました。

「3R」心機一転、リフレッシュ。心リセット、リラックス。

心身ともにリラックスした身体の状態や空間を作ることができたからです。
私の場合は、仕事の疲れから身体が強張り、緊張した状態であると気づいたので出来るだけリラックスできるよう心がけました。
改善しようと行動を起こせば義務的になりがちですが、日々の疲れを癒やす、お互いの身体を労ってみる、と言ったところに重きを置き、気持ちの部分で気分転換やリフレッシュをしました。また毎日の会話もプラスの言葉を話すよう心がけました。
何より、そこに至るまでの経緯も大事で…彼に性の悩みを相談し、共有して考えることができたことは改善に繋がる大きなきっかけでした。共通認識として、羞恥心のない雰囲気づくりや気持ちの余裕が大切とたどり着いたのもポイントだと感じています。

改善の決め手は、お互いの身も心もほぐす術を見つけた事

二人でちょっと良いリラクゼーションサロンや、素敵なお店での食事を月に一回。日帰りで美味しいご飯を食べに週に一回など、こうした時間を設け気分転換し、心が満たされる時間を作りました。
決まりごとを作ると義務的な行為になりがちですが…悩みは時間をかけて改善しようと、考えすぎることを一旦置き、二人の時間を作ることで時間を共有していました
唯一の決まりごとは「絶対に否定しない」「意見の相違があった時は代替案を出すこと」としていました。
今でも心満たされる時間を作るよう心がけ、予算を決めて月に2〜5回は日帰り旅行も兼ねて遠出をします。
これにより、仕事とプライベートの時間をうまく切り替えられるようになり気持ちにゆとりがでて改善に繋がりました。

1に勇気、2に相談。一人で悩まず気を楽に

性欲のなくなった原因として、これといった明確な理由や悩みの根源・改善方法が分からないうえ、誰にも言わない間はとても苦しかったです。
それに、相談することには大きく抵抗がありました。他人に対して「性欲がない」と話すことは個人的な性の悩みと感じ恥ずかしかったし、彼に申し訳ない気持ちもあったからです。
多少、相談直後はぶつかることもありました。一緒に生活しているだけに、普段の生活の中でストレスが溜まったり、性行為の上手い下手など、細かいところまで目につくようになったりと、かなり神経質に。
ですがそこも話し合いました。どうすれば心地の良い空間を作ることができるのか、そう考えるようになってからは、以前に比べてお互いに思いやれる瞬間が増えたと強く感じています。
改善するきっかけは様々ありますが、勇気を出し相談することで個人の気持ちが楽になり、安心できたことは一つの要因とも言えます。

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