20代女と30代男カップルの性生活のマンネリについて

彼との性生活にどことなく味気無さを感じてしまうようになったのは、付き合って半年が経った頃のことです。自分よりも10歳近く年上の彼。

年上の彼氏ができて舞い上がっていた付き合いたての頃は何も考えずにただセックスに没頭できていたのですが、毎回彼の家で同じベッドでルーティンの様な性生活を繰り返すうちに、「なんだかいつも同じだな」と感じるようになり、いつしかそれが悩みになりました。

でも大人な彼はそんなこと悩んでいない様子でした。何の面白みもないセックスを繰り返すうちに、セックスをしていてもなんだか気持ちに熱が入らなくなり演技も増えました。

気持ちよくないことよりも、これがマンネリか、と今までの彼氏では感じたことのない寂しさのようなものを感じてしまったのが一番辛かったです。

セックスだって愛情表現の一つなんだからもっとお互いに盛り上がりたい!と考え、改善させようと思いました。

その時に使ったのは精力剤です。精力剤を飲んでもらうことで彼のペニスも大きくなるし、ムラムラ度も上がるからです。

参考サイト:ヴォルスタービヨンド 効果

信頼できるビッチに相談してみることにした

ビッチと言えば言葉は悪いように思えますが、裏を返せば自分よりも性の経験が豊富な先輩です。私にとって彼氏とのマンネリはそれなりにデリケートな問題だったので、口が堅くて信頼できるけどビッチな友達に相談してみることにしました。もちろん彼以外の男性とセックスがしたいというような相談ではありません。普段どんな風にセックスしているのか、どんなことをすれば盛り上がるのか、どうしてたくさんしてもセックスに飽きないのかなど、個室の居酒屋じゃないと聞けないような彼女の性生活のことをいろいろ聞いてみました。そこで彼女から聞いたことの中には、すべてではないけれど私たちのマンネリ化したセックスを改善させるヒントが隠れているのではないかと考えたのです。

イニシアチブを学ぶことでマンネリ改善につながった

友達と話した中で私は気づいたことがありました。今までは彼の家で、彼のベッドで、彼の思うタイミングで、と彼が全部のセックスの主導権を握っている状態であったということです。続けてほしい、やめてほしい、セックス中にそんなことすら言えず、完全に彼にされるままでした。マンネリを改善するには、相手のせいにするだけではなくまず自分が変わるべきだったのです。
友達からのアドバイスを参考に、最初はセックスの最中にちゃんと自分の気持ちを伝えてみることから始めました。気持ちいいことは気持ちいいと伝えて、続けてほしいことはもっととねだってみる。いつもと同じ場所に飽きたらラブホテルにも誘いました。そうやって彼に不審がられないように少しずつ、彼主体だったセックスから2人で行うセックスに変えていきました。その結果として、味気なかった性生活が少しずつ改善されました。

相手に任せきりの性生活はやめてみる

マンネリはどのカップルにも起こりうることなのだと思います。ただそれを最初のころの私みたいに、毎回似たようなプレイしかしてくれないから、ずっと同じ場所だから、と相手のせいにばかりしないことです。女の子は特に、セックスを男性に任せてしまう傾向があると思います。それは好きな相手だから恥ずかしくて、とか、リードしてほしいから任せてしまう、とか理由は様々かもしれません。でも恥ずかしくてもちょっとだけ自分が積極的になってみれば、2人の中で変わるものはあると思います。事実、セックス中の自分に素直になったり、相手に伝えたりすることで変わったことはたくさんありました。性生活のマンネリは自分が変われば改善されるし、彼のことを変えるきっかけにもなると思います。
でも急に変わりすぎると怪しまれてしまうかもしれないので、自分のできる範囲からちょっとずつ、ばれないように変えていくところがポイントだと思います。

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