二人目の子供が生まれて以来夫婦の時間がなくなった

もともと性生活が多い方ではなかったですが、二人目の子供が生まれてから全くなくなってしまいました。
我が家はただでさえなかなか夫婦だけの時間がとれないのですが、せっかく時間があってもなんとなく甘えられずに出来ないことが悩みでした。お互いが親としての立場ばかりになってしまい、性生活までする心とからだの余裕がないことも多々あり、このままでは良くないかもなという思いと、でも余裕がないという間でいつも悩んでいました。

昼間に夫婦だけの時間を作るようにして出掛ける

そもそも夫婦だけの時間がなく、平日休みの日があっても家でダラダラ寝ているだけで、結局それぞれ別行動をしていたので、そこをまず意識して一緒に行動するように心掛けました。
一緒に行動することでお互いに楽しみを共有したり、甘えることにも抵抗が無くなるような感じがしました。
また、家にいるとどうしてもダラダラしがちなので、なるべく二人きりの時は外出して非日常のような、デーとのような感覚になれるように意識しました。
こうすることで、相手の好きなところやいいところが再発見できることが多く、また、二人きりは子供を意識しなくてすむのでお互いのことだけ考えられてとても充実できました。
そうすることで、心に余裕が出来、性生活をする心の余裕もうまれてきました。

お互いの考えをしっかり話して改善

平日出掛けることが当たり前になってきたら、まず、前よりも二人での会話がしやすくなりました。
そこで、思いきって性生活や夫婦関係について、相談のような感じで話し合ってみることにしたのですが、これが改善のきっかけになりました。
まず、お互いが同じように思っていたことや、どう思っているかがはっきりと分かったし、それを踏まえてどうしていこうかと言うのが意外に恥ずかしくなく話し合うことが出来ました。
結果、子供が居ない昼間に夫婦の時間を作ることを意識しようなどといった改善案も出て、どうするのがお互い良いのか確認しあえました。
それに、思いきったお陰で以前よりさらに色々な相談や話がしやすい関係になったなと思っています。

何でも相談しあえる関係と心の余裕だ大切

我が家のように子供がいるとなかなか性生活と言った余裕が無かったりしてすれ違ってしまうことが多いと思います。
しかし、性生活の悩みはなかなか周りに言えるものではないし、かといってパートナーに言っても傷付けてしまうかもといった悩みもありなかなか言いづらかったりすると思います。
ですが、いきなり話し合うのは難しくても、まずはお互い関係性を見直して、二人の時間自体を増やしてみるのも大切だと感じました。
二人で話す時間が長いと、お互いのことを理解しやすくなり、また、二人きりで出掛けたりすると新鮮な気持ちで相手を見ることも出来、不思議と心の余裕もうまれます。
お互いに心に余裕を作ってあげることが、改善への一歩かなと思います。

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