ずっと痛い。性交痛がなくならない。

初めて男性とセックスをした時、まあ初めてだから痛いのもしょうがないのかな?と思っていました。

しかし、何度しても、何を試しても、痛いものは痛く、次第にセックスをすることに恐怖心を持つようになりました。

痛みと恐怖に悩み、恋人に理解されないことにも悩み、上手くいかなくなった関係もありました。性のことで相談するにもどうしたら、そのことにもすごく苦労しました。

ひとまず、どうして痛くなるのかをネットや書籍で調べて解決策を探したり、セックスをした後、性器に裂傷ができてしまい病院で性交痛について相談しました。そして自分が悩んでいることを相手に伝えました。

恐怖心があることや痛みがあることを相手に聞いてもらいました。

恐怖心や痛みを相手に伝えたとき、「もっと私を信頼して、信頼してないからできないんでしょ?」と言われたことがあります。

私はそんなことを言う相手を信頼できなかったのでその人とはお別れすることにしました。

ただ、相手を信頼することはもしかしたら解決の糸口になるかもしれないと思い、しばらくしてまた恋人ができたときに、ひどい性交痛があってセックスをすることに恐怖心があることを伝えました。

その上で、時間はかかるかもしれないけれど、最終的には挿入行為ができることを目的にして嫌なことや好きなことを話し合いながらセックスをしました。

嫌なことがあったら言葉で伝えやめてもらう。反対にして欲しいことや嬉しいことがあったらそれも言葉で伝えました。

はじめのうちは一体いつになったら挿入できるんだろう?とお互い思っていましたが1年くらいたつと痛みもなく、出来ることが増えてきました。

改善するには相手との信頼関係を持つために話し合うこと。

自分の気持ちを相手に聞いてもらうこと、自分も相手の気持ちを聞くことで信頼関係を築き、それが安心感につながり性交痛も改善されていきました。

自分と相手の気持ちに向き合うことをせず、物理的に濡れていればいいだろうとローションを使ったりしても全く改善されませんでした。

セックスは相手があってすることなので、困ったことが起こったら、相手と話し合い解決方法を探していくことが私には合っていました。

ある程度自分で調べたり、想像することも役には立ちましたが、相手の意見を聞くことや相手と工夫する方が何倍も改善へ誓いづいたと感じています。

たまたまうまくいっている相手も話し合いに付き合ってくれる人だったのも良かったなと思っています。

いいことも困っていることも話し合うこと

いいことは話しやすいと思います。相手も聞いていて楽しいと感じる人が多いからです。

反対に困っていることを話すことは難しいと感じるかもしれません。

もしかしたら、相手が気を悪くするのでは?と心配されるかもしれません。

私も自分が困っていることを相手に話したら拒絶され悲しい思いをしたことがあります。

でも、話してよかったと思っています。私の困っていることを聞きたくない私のことはどうでもいいような相手と一緒にいることは本当に辛かったらです。

あなたが困っていることをお相手に、困っているから一緒に考えて欲しいと伝えて、一緒に解決していけたらお互いの信頼が深まって相手とのコミュニケーションもさらに深まります。

ただ、頭の片隅に覚えておいてほしいことがあります。相手とだけで悩みは解決しなくていいということです。

病院やあなたが信頼できる人に相談することは悪いことではありません。一人で悩みを抱え込まないでください。

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