寝ている時間もナイトブラでバストケア

夜寝ている時間は24時間中3分の1ほどを占めています。
その長時間の間にバストに対する意識をおろそかにしてしまいがちです。
それどころか横になっているだけで、バストのお肉はあっちへだらり、こっちへだらりと移動してしまいます。
年齢を重ねるごとにそれは深刻化してきます。
加齢とともに乳腺のトラブルにも見舞われ、寝ている間のバストのお肉や脂肪の移動を防ぐことが必要となります。
そこでナイトブラで寝ている間もバストの位置を正しくサポートするのです。
上を向いたときの左右に広がるバスト、横を向いたときの横向きに垂れるバストを重力から守ります。

参考サイト:モテフィット 効果

バストの痛みと垂を防いで寝心地快適

バストのハリを保つのに重要なものとしてクーパー靭帯という言葉が知られています。
そのクーパー靭帯が伸びてしまうとバストが垂れてしまうということですが、クーパー靭帯が伸びてしまう原因の一つに睡眠中にバストが重力により垂れていることにあります。
それを防ぐために、バストを寝ている間も極力正しい位置にとどめておくためにナイトブラの着用が重要なのです。
上を向いて寝ているときも、横を向いて寝ているときもバストのお肉や脂肪が横に流れることを防いでくれているので形がいびつに崩れることがありません。
また、敏感肌のひとも寝ている間にバストと就寝用の着衣がこすれるのを防いでくれます。
女性は生理周期などでバストトップが敏感になっている時期があるので、そういうときにも着用していると安心です。
また、加齢による乳腺のトラブルで痛みを生じているときにもバストが極力動かないようにサポートしてあると寝やすいです。

寝ている間のバストケアで安心と自信を得られる

年齢的に今以上のハリや成長をのぞめないかもしれませんが、これ以上垂れたり貧相になったりすることを防げるかと思うと気持ちが明るくなります。
胸は女性ならではのケアですので、年齢を重ねてもバストをケアするということは女性らしさを保つ自信にもなります。
敏感肌なので、パジャマなどにも気を付けていたのですが、どうしてもバストトップがこすれたりする時期がありました。それもナイトブラのおかげで解決できました。
ただ、ナイトブラは伸縮性の問題からか綿100%のものはありません。
必ず胸の下部分は化繊です。
わずかでも化繊が入っていると肌に合わないために、ナイトブラを着用するときは綿100%の薄いTシャツの上からにしています。
いざというときに困る着用時の見た目ですが、バスト自体を守るという意味ではナイトブラを着用するようになって良かったと思います。

自分の合ったサイズのものをみつけること

お手軽な睡眠時のケアですが、睡眠時間はとても大切です。
いい睡眠をとらなければ、健康にもよくありません。
ナイトブラはサイズや自分に合った構造のものをえらばないと、体を締め付けてよい睡眠がとれない場合があります。
形を整えるために必要なナイトブラもその一方で、血流を悪くするのはバストにとってよくないとの声もありますし、何よりも血流の妨げは体全体に良くありません。
ほとんどのナイトブラは下から履くように着用する肩紐もカップ部分もすべてが一体化しているものなので、肩紐の調節などができず、肩こりの原因にもなります。
なので、自分の体に合うタイプのものを根気よく探して購入することが大事です。
ネットでいろんなものが紹介されていますが、やはり下着屋さんで実際に見て選んだほうが確実です。

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